義を先にし利を後にする者が栄える(先義而後利者栄:荀子)

JTPの事業の根幹には、「義を先にし利を後にする者が栄える(先義而後利者栄)」という、儒学者 荀子の言葉があります。JTPは、「利益の追求」を優先するのではなく、「正しい行為」を「正しいルール」にもとづいて行うことで、事業の実現を目指しています。

JTPの経営理念  

日本サード・パーティのはじまり

1987年、JTPは、日本に進出する海外のテクノロジー企業向けに、テクニカルサービス、ヘルプデスク、トレーニングなどの技術サービスのアウトソーシングを提供する会社として設立されました。海外のお客様の日本での事業展開をサポートするだけでなく、日本のエンドユーザに対して、新しいテクノロジーを届けたい、ITにおける新しい選択肢を提供したいという想いがありました。

日本サード・パーティという社名に込めた想い

1980年代、すでに海外では、技術サービスのアウトソースは、製品を販売する企業とアライアンスを組んで行う、高い専門性が求められる事業でした。評価されるのは、技術力。高い専門性と技術力で、メーカーでもユーザでもない、第三者(=サード・パーティ)として技術サービスを提供したいという想いとプライド。これが「日本サード・パーティ」の社名の由来です。

JTP

沿革

出来事
昭和62年 10月 海外ハイテク機器メーカの日本市場参入における際の技術サービス支援を目的として、東京都港区に日本サード・パーティ株式会社を設立
平成4年 4月 本社にトレーニングセンタを設置、教育事業に進出
平成6年 7月 東京テクニカルセンタを設置(現:東京テクニカルラボセンタ)
平成6年 11月 ライフサイエンス部門で化学分析機器サービス事業に進出
平成15年 3月 ライフサイエンス部門で医療機器サービス事業に進出
平成18年 6月 ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成23年 8月 ライフサイエンス部門で放射線事業(放射性物質測定機器の取り扱い)を開始
平成24年 1月 放射能プレミアムドックセンタを開設
平成24年 10月 世界標準のITスキルアセスメントテスト「GAIT(ゲイト)」の提供を開始
平成25年 6月 ソーシャルメディア・キュレーションサービス「Wayin(ウェイイン)」の提供を開始
平成26年 11月 グローバルIT人材育成支援の一環として、全国統一学生ICTテストにGAITの提供を開始
平成27年 1月 ロボティクス事業に進出、ヒューマノイドロボット:NAOに関するサービスを開始