ホールボディカウンター(WBC)、食品スクリーニングモニターによる内部被ばく検査・測定サービス

放射線による被ばくには、放射性物質で汚染された食品や水などの摂取や呼吸などによって体内に入った放射性物質(放射線源)から出る放射線により被ばくする内部被ばくと体の外にある放射性物質(放射線源)から出る放射線により被ばくする外部被ばくの2種類があります。国の基準である年間1ミリシーベルトという値は、内部被ばく量と外部被ばく量を足した値です。放射能プレミアムドックセンタでは、この2つを総括的に管理することが必要であると考え、 ホールボディカウンター(WBC)や食品スクリーニングモニターで内部被ばくを、携帯用ガイガーカウンターで外部被ばくを測定するサービスを提供しています。

内部被ばく検査・測定サービス

内部被ばく検査サービス

約10分: ¥6,000(税抜)/1回

※品川センターのみ適用。その他は各センタへお問い合わせください。

当センターでは椅子型のホールボディカウンター(WBC)による内部被ばく測定を行っています。 椅子に背中をぴったり付けて10分間座っていただくだけで測定ができますので、お年寄りやお子様、妊婦の方でも安心してご利用いただけます。内部被ばく検査は、定期的に測定することをお勧めしています。

食品汚染検査サービス

約30分: ¥1,500(税抜)/1検体

※品川センタのみ適用。その他は各センターへお問い合わせください。

内部被ばくは、放射性物質に汚染された食品や飲料水の摂取量を少なくすることで、被ばく量を少なくすることができます。当センター でご用意している食品スクリーニングモニターでは、ご持参頂いた食品に含まれる放射線量を測定することができます。普段召し上がっている食品に放射性物質が多く含まれているか目で見ただけでは分かりませんが、測定することで安心して食品を口にすることができます。

 

体外計測法(WBC: ホールボディカウンター)について

体内に取り込まれた内部被ばくの測定方法として、バイオアッセイ法と体外計測法(WBC: ホールボディカウンター)があります。バイオアッセイ法は排泄物中に含まれる放射性物質を測定するため、測定試料の採取と調整に手間がかかるのが難点です。

 

データは大切に管理します!

検査後すぐに検査結果はお持ち帰り頂けます。また、検査結果を放射能ドックカルテとして一元管理しておりますので、総合的・継続的な健康管理にお役立て頂けます。

 

食品汚染検査について

元来含まれている自然放射線が米、魚、野菜の産地や種類によって異なるように、もし汚染されていたらそのレベルも食品によって違います。また、食品によって検査に必要な量も異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
※検査のための食品は粉砕した状態でお持ち込みください。

放射能プレミアムドックセンタ所在地

  • 土日祝日はお休みをいただいております。
  • 土壌汚染(出張)検査については、別途、お問い合わせください。
  • ※いわきセンタは、2016年8月をもって閉鎖いたしました。

品川センタ

〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17
TOCビル6階
日本サード・パーティ株式会社
東京テクニカルラボセンタ
TEL(03)5795-1840
FAX(03)6859-4797

※品川センター営業日時
営業日:毎週木曜日、金曜日(祝祭日を除く)
営業時間:13時~17時
予約方法:電話、メールによる完全予約制

福島センタ

〒960-8042 福島県福島市荒町4-7
県庁南再エネビル1F
TEL/FAX(024)573-0911

お問い合わせ/サービスのご予約

Webからのお問い合わせ・ご予約はこちら

 お電話でのお問い合わせ

03-5795-1840

平日9:00〜18:00
放射能プレミアムドックセンタ

検査・測定機器の販売

年間の外部被ばく量の測定もできるPolimaster社製の高性能な放射能測定機器の販売を行っております。 また、業務用として当プレミアムドックセンターで使用しているAtomtex社製の検査機器も販売しておりますので、詳細はお問い合わせください。

AT1316

内部被ばく検査機器
(Whole Body Counter)
AT1316

価格は、お問い合わせください
リーフレット

AT1320

食品汚染検査装置
(スクリーニングモニター)
AT1320

価格は、お問い合わせください
リーフレット

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JTPの取り組みについて

「高度医療システム」のサポートを手がけるJTPのノウハウを集結

JTPは、「全てを国まかせにするのではなく、まずは民間で」という方針の下、チェルノブイリ原発事故の被ばく国であり、日本およびアジア未進出のベラルーシ共和国の全面協力を得て、2011年に、内部被ばく検査装置など放射性物質測定機器の取り扱いを開始しました。さらに、2012年1月には、日本発の「放射能プレミアム・ドックセンタ」を本社内に開設し、「内部被ばく」「甲状腺被ばく」「食品汚染検査」の検査サービスの提供を始めました。設立以来、放射線量計測メーカーをはじめ「高度医療システム」のサポートを手がけるJTPのノウハウを集結した取り組みです。