テレワーク導入の課題

昨今の予期せぬ状況を受けて急速に導入が進むテレワーク。この時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方は、事業継続計画(BCP)だけでなく、今後、生産性向上や働き方改革を推進する上でも必要不可欠な施策です。

  • 情報漏えいリスクがあるため個人所有のPCの利用は許可できない。

     課題 1

    情報漏えいリスクがあるため個人所有のPCの利用は許可できない。

  • 問い合わせ・営業窓口のための代表番号への着信の取次のため出社が必要になっている。

     課題 2

    問い合わせ・営業窓口のための代表番号への着信の取次のため出社が必要になっている。

  • 従業員による、個人情報や機密情報のデータ取り扱いを管理できない。

     課題 3

    従業員による、個人情報や機密情報のデータ取り扱いを管理できない。

  • 何らかのセキュリティインシデントが発生した際に追跡調査ができない。

     課題 4

    何らかのセキュリティインシデントが発生した際に追跡調査ができない。

  • テレワーク環境の整備のためにコストをかけることができない。

     課題 5

    テレワーク環境の整備のためにコストをかけることができない。


テレワーク導入の課題をKyriosで解決

Kyrios for テレワークは、小規模のお客様でもセキュリティや規制要件に対応しつつ安心・安全なテレワーク環境をリーズナブルなコストですぐに導入いただけるワンストップのサービスです。

サービスラインアップ

自宅ででんわばんサービス

自宅ででんわばんサービス

オフィスへの入電をテレワーカーのPC(ソフトフォン)などに着信させることで、今まで通りの電話対応や取次を行うことができます。音声ガイダンスやSMSによる自動案内を組み込むことで、電話対応業務そのもの効率化も実現します。

操作記録サービス

操作記録サービス

PC/サーバーのユーザーの操作履歴を連続した画像で記録しクラウド上で一元管理するサービスです。テレワーカーによる情報漏えいなどの不正の抑止、予期せぬ問題発生時の迅速な対応などによりテレワーク環境のセキュリティを強化します。

Webアクセス制御サービス

Webアクセス制御サービス

SaaS型Webゲートウェイにより、すべてのネットワーク利用に対して一貫した可視性の確保とセキュリティポリシーの適用を実現し、テレワーク環境においても、Webフィルタリング、マルウェア対策、情報漏えい対策などを強化することできます。

VDI(仮想デスクトップ)

VDI(仮想デスクトップ)

クラウドで利用するDaaSと呼ばれるVDI(仮想デスクトップ)により、テレワーカーに対して安全なPC環境を提供します。小規模からでもすぐに始めることができ、データセキュリティ強化と同時にIT管理の工数とコストの削減が可能です。

サービスの導入イメージ

自宅ででんわばんサービス

  • オフィスの代表電話や業務ごとの専用番号の入電対応を目的とした出社を撤廃
  • 営業窓口やコールセンターなど一般や顧客に公開している電話番号をそのまま利用
  • リモートでの着信対応とテレワーク中の担当者へのスムーズな取次
  • 資料請求やFAQへの回答を音声ガイダンスやSMSにより自動化

操作記録サービス

  • テレワーカーによるPC/サーバーの不正操作の抑止およびセキュリティインシデント発生時の迅速な対応
  • PC/サーバー操作中の予期せぬ問題発生に対して、管理者による迅速な把握と問題解決を促進
  • 操作履歴をシステム的に記録することで、テレワークにおいても高い監査性を確保し規制要件に対応
  • 高い監査性により機密性の高い業務のテレワーク対応を推進

Webアクセス制御サービス

Webアクセス制御サービス

  • テレワーク環境における情報漏えい対策の強化
  • テレワーク環境における安全、低遅延そして高速なネットワークアクセスの提供
  • テレワーク環境を含めたすべてのネットワーク利用に対する可視性の向上と一貫性のあるポリシー適用
  • VPNを経由したアクセス増による本社ネットワークの帯域負荷を軽減

VDI(仮想デスクトップ)

VDI(仮想デスクトップ)

  • 大規模なインフラ環境を用意することなく、小規模からでもすぐにVDI化を推進
  • テレワーカー向けのPC調達ができない際に、安心・安全なBYODを推進
  • 重要な業務データをローカルに保存しないため、デバイス紛失時の情報漏えいリスクを低減
  • OSのバージョンアップ、セキュリティパッチ適用などIT管理工数を大幅に効率化

JTPとKyrios for テレワークの強み

必要なものからすぐにスタート

必要なものからすぐにスタート

すぐに必要なもの、プライオリティが高いものから選んですぐにスタートできます。

ワンストップのサポート

ワンストップのサポート

導入に必要な環境の準備や構築だけでなく、導入後の運用までワンストップでサポートします。

サブスクリプションによる利用

サブスクリプションによる利用

サブスクリプションによるご提供のため、従来のソフトウェアよりも会計処理がシンプルになります。

最短2週間で導入可能

最短2週間で導入可能

正式なお申し込みから最短2週間での導入が可能なため、今すぐ始めることができます。


ユースケース

リモート コンタクトセンターの構築

リモート コンタクトセンターの構築

自宅ででんわばんサービスをベースに、在宅でのサポート業務をを行うリモート コンタクトセンターを構築します。音声ガイダンス、SMS、チャットボットによる自動化と組み合わせることで、24時間/365日のサポートサービスの提供が可能です。クライアントPCのVDI(仮想デスクトップ)化や操作記録サービスにより、よりセキュアなコンタクトセンターを実現します。

ご利用サービス

  • 自宅ででんわばんサービス
  • VDI(仮想デスクトップ)
  • 操作記録サービス
ガイドライン準拠とコンプライアンス強化

ガイドライン準拠とコンプライアンス強化

クライアントPCのVDI(仮想デスクトップ)化、操作記録サービス、Webアクセス制御サービスを組み合わせることで、総務省テレワークガイドラインに準拠した環境構築が可能です。VDIはデータを保持しないことから情報漏えい対策にもなり、操作記録サービスは不正の抑止が期待できます。Webアクセス制御サービスによりテレワーカーのネットワーク利用に一貫したポリシー適用と可視性を実現します。

ご利用サービス

  • VDI(仮想デスクトップ)
  • 操作記録サービス
  • Webアクセス制御サービス
テレワーク環境の管理の簡素化

テレワーク環境の管理の簡素化

クライアントPCのVDI(仮想デスクトップ)化はBYODの推進やセキュリティ強化だけではありません。アプリケーション、OSイメージ、ユーザーの管理、セキュリティパッチの適用やOSのアップデートなど、IT管理そのものを簡素化し管理者の負担を大きく軽減します。DaaSによるテレワーク環境であれば、管理者自身もリモートから一連の管理業務を行うことができます。

ご利用サービス

  • VDI(仮想デスクトップ)
セキュリティとユーザビリティの両立

セキュリティとユーザビリティの両立

テレワーク推進によりVPN接続が増えることで、本社のセキュアなネットワークの帯域が逼迫することで、クラウドベースで提供される様々なビジネスアプリケーションや業務中のWebブラウジングのユーザビリティが低下し業務効率が下げてしまうことがあります。Webアクセス制御サービスであれば、本社を経由することなく、自宅のネットワークから安全なWebアクセスが可能になるため、SaaSやWebブラウジングのユーザビリティが向上します。

ご利用サービス

  • Webアクセス制御サービス
小規模からでもすぐにスタート

小規模からでもすぐにスタート

Kyrios for テレワークでは、必要なサービスと必要な利用規模をお選びいただき、小規模からでもすぐにスタートすることができます。一部の営業チームにのみリモート電話を導入する。代表電話のリモート化で出社を抑制する。コンフィデンシャルな業務を行うチームにのみVDI(仮想デスクトップ)や操作記録サービスを導入するなど。まだ、サービスには利用するソフトウェアのライセンスだけでなく、導入に必要な構築・設定業務や導入後のサポートまですべて含まれており、お客様側での新たな作業は一切不要です。


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03-6408-2488

日本サード・パーティ株式会社
マーケティング室


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