「新しい体験」を提供するヒューマノイドロボット

Sanbot Elf(サンボット エルフ)は中国のQihanTechnology社が開発したヒューマノイドロボットです。感情を表現する頭部のモニタと、情報入力を促す胸部のタッチスクリーン、脚部にローラーを装備します。そのため柔軟に移動しながら人と深いコミュニケーションを取ることが可能です。
JTPは、お客様の望むアクティビティを行えるようSanbot Elfをカスタマイズして提供することで、お客様の課題を解決するサポートをいたします。

Sanbot Elfの特長

 

コミュニケーション

頭部のカメラで人の表情を認識し、Sanbot Elfも頭部のモニタで数十の感情を表現します。既存のロボットと異なり、感情を言語以外で表現することにより、人との深いコミュニケーションを築きます。

 

ビジネス

頭部のプロジェクタで資料を投影したり、胸部のタッチスクリーンを利用して情報のインプットとアウトプットをします。脚部のローラーで自在に移動可能なため、プレゼンテーションや会社の受付など多彩なビジネスケースでの利用が可能です。

 

アプリケーション開発

標準搭載のSanbot ROS SDKを使用することでJava言語を使用した独自のアプリケーション開発が可能です。オープンシステムを利用することにより、事前定義された様々なサービスを活用することも可能です。

 

Q-LinkとQihan Cloud

Sanbot Elfのために用意されたQ-Linkアプリケーションで、スマートフォンからSanbot Elfの遠隔操作を行ったり、頭部カメラに映る映像を確認することが可能です。また、専用クラウドストレージであるQihan Cloudで情報を管理、分析することもできます。

ユースケース

店舗

飲食店や小売り店舗でのお客様の案内・誘導・問い合わせ窓口として活躍します。お客様の感情や言葉を分析し、適切な対応をとることが可能です。また、商品を購入しようとするお客様の性別や年齢等のプロファイル情報を自ら動くことで収集し、最適な商品レコメンドを行うことができます。

教育

感情を頭部のモニタで表現できるので、生徒や児童とのより深い交流が可能です。また、プロジェクタでいつでもビデオの放映が可能です。頭部のカメラで子供の反応を確認することで、生徒に喜ばれるビデオに切り替えることもできます。

医療

病院や介護施設でもSanbot Elfが活躍します。頭部カメラで患者の状態のチェックをして回ったり、胸部のタッチスクリーンを利用した問診を行うことも可能です。また、AIを活用した会話を通し認知症の予防に役立てることができます。

警備

脚部のローラーを利用した長時間の自走が可能なので、広範囲に渡る警備が可能です。異常があった場合の頭部カメラを利用した録画や、音声・胸部モニタによるアラートを発行することができます。

Sanbot Elfのスペック

寸法: 高さ 90.2cm  幅 42.1cm 奥行き 33.1cm
重量: 19kg
可動部品:頭、腕、脚(ホイール)
HD カメラやマイク、WiFi 、BlueTooth機能などを搭載し、頭、胸部、腕、脚部にはタッチセンサーやジャイロスコープセンサー、障害回避センサーなどを装備します。
10.1インチの胸部ディスプレイを搭載し、頭部にはプロジェクターを用意。駆動時間約 4 時間(スタンバイ時約 10 時間)の大容量バッテリーを装備します。

Sanbot Elfの価格とサポート

Sanbot Elfを購入する

  • 本体価格: ¥988,000(税別)

Sanbot Elfをレンタルする

  • 1週間 ¥120,000(税別)
  • 2週間 ¥160,000(税別)
  • 1ヶ月 ¥240,000(税別)

※価格は予告なく変更される場合があります、あらかじめご了承ください

サポートについて

  • 故障時の無償修理(保証期間:1年間)

※2年目以降は別途サポート契約(有償)の締結が必要です
※消耗品の修理・交換は有料です

お問い合わせ/資料請求

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日本サード・パーティ株式会社 マーケティング室