【2020年版】令和におけるSNS活用方法〜情報発信と情報収集〜

【2020年版】令和におけるSNS活用方法〜情報発信と情報収集〜

近年、すべての世代においてインターネットを利用する時間が増加しており、特に若年層は「テレビよりネット動画」「友達とのやり取りはLINEやSNSを利用する」「新聞よりネットニュースアプリ」といった傾向が強くなっています。

今回のコラムは、ユーザーがSNSを使ってどのように情報発信と情報収集を行っているのかについて書かせていただきます。

SNSの情報発信

SNSに投稿するとき、それぞれの特徴から、本名を使用しての交流は「Facebook」、リアルタイムの情報は「Twitter」「Instagram」と使い分けている人もいます。

中でも現在人気となっているInstagramの「ストーリーズ」機能では、日常のちょっとしたシーンを切り取って感情の共有を気軽に行えるようになりました。

・日々のちょっとした楽しいこと、面白いことをだれかに伝えたい
・自分の趣味嗜好を表現したい

といった、個々の感情を気軽に開放するシーンも多くみられます。

Instagram「ストーリーズ」には一定の時間で自動消滅する特徴があり、よりリアルタイムの情報やライブ性が人を惹きつけています。

SNSの情報収集

次に、SNSを使用した情報収集の方法についてです。

インターネットの検索といえばGoogleやYahoo!を思い浮かべる方が多いのではないかと思います。もちろんこれらのサービスは検索行動の中心にありますが、昨今は、これらの検索エンジンに加えてSNSでの検索行動を活発に行っている人が増えてきています。本コラムの執筆にあたり、筆者が周囲の人物に尋ねたところ、想像以上に多くの人が頻繁にSNS上で検索していることがわかりました。

SNS検索の主な活用例としては、アプリ上の検索欄で調べたい単語を検索した結果をスクリーンショットで撮影し、LINEに画像送付してシェアする、といった方法があります。特によく使われるシチュエーションは以下の4つです。

1.訪問する店の情報を事前に確認

店舗の公式ホームページで事前に確認した営業時間の通りに足を運んだのにも関わらず店が閉まっていた、といった経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。最近では、公式ホームページよりも、公式SNSの更新頻度が高いケースが増えてきているため、出かける前にSNSで最新情報を確認し、同行者にも共有します。

2.買い物の頼みごとをする際、SNSで検索をかけた内容をスクリーンショットで共有

例えば期間限定商品の販売状況など、リアルタイムの情報を確認したい場合には、SNS検索の利便性が高くなります。投稿時間や、投稿者の普段の投稿内容を確認することで、どの辺りで売られているのか推測できる場合もあります。

その情報をもとに、その商品を手に入れられそうな知人に購入を依頼することもできます。

3.旅行に行く前に、場所の詳細を友人と共有

「実際に現地を訪れた人の意見」や「一般の人が撮影した、よりリアルな写真」を見ることができるので、旅行をする際には、SNSの投稿を検索して友人と情報共有します。

このように、SNSで収集された情報は同一SNS上でシェアされることもあれば、クローズの場に移ってやり取りされることも多くあります。

4.交通機関の運行状況や自然災害、事故の発生時に情報収集

人身事故発生時などの駅の混雑状況や復旧状況、天候や災害の情報などは、SNSのリアルタイム性が非常に有効になるため、SNS検索が利用される場合が多くなっています。

 

今回このコラムを書くにあたり、SNSのリアルタイムで更新された情報が現代社会を多方面から支えていることを改めて認識しました。

皆さんも、SNS検索を活用してみてはいかがでしょうか。

 


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