Curriki(カリキ)

Currikiは、2006年に非営利団体のNPO法人として米国でスタートしました。教育カリキュラム(Curriculum)を誰もが自由に利用し、インターネット上で自由に編集できるWikiを使うことから、「Curriki」と名づけられました。
今では世界中で、幼稚園から大学レベルまでの各分野の教科や教材(米国では4万種類以上の教材)を無償で共有できる環境を提供しています。この仕組みは、教育関係者のみならず、保護者や学生に幅広く利用されています。JTPはCurrikiの活動に協賛しています。

Curriki(カリキ)公式サイト  

Curriki(カリキ)

放射能検査

JTPは、「全てを国まかせにするのではなく、まずは民間で」という方針の下、チェルノブイリ原発事故の被ばく国であり、日本およびアジア未進出のベラルーシ共和国の全面協力を得て、2011年に、内部被ばく検査装置など放射性物質測定機器の取り扱いを開始しました。
2011年11月には、福島県南相馬市の妊婦の方に対し、ガイガーカウンターを無料貸し出ししました。2012年1月には、日本初の「放射能プレミアムドックセンタ」を開設し、「内部被ばく」「甲状腺被ばく(現在は行っておりません)」「食品汚染」の検査サービスをご提供しています。

サービス詳細はこちら  

全国統一学生ICTテストにGAITを提供

一般社団法人グローバル人材育成協議会(以下GHRD)が開催している、全国300万人の高等教育課程の学生を対象とした全学共通の『全国統一学生ICTテスト』に、GAITを試験問題として提供しています。
GHRDは、国際的な人材の流動化や競争に対して自信に溢れた対応ができる品格や教養を備えた学生を育成することを目的とし、2013年9月に設立されました。1980年代以降、驚異的なスピードで普及した情報技術(IT)が今や社会の基盤となったグローバル社会において上記の人材を育成すべく、全国統一学生ICTテストを代表とした支援活動や助言を積極的に進めています。
JTPはこの活動に賛同しています。今後もJTPでは日本・アジア市場におけるIT教育の普及に尽力してまいります。

ICTテストとは?  

全国統一学生ICTテストにGAITを提供