創業理念

  • コンピュータ・コミュニケーション・コントロールの分野において海外のハイテク企業の日本とアジア・パシフィック市場参入を「専門的技術」をもってサポートする。
  • 国際ビジネス社会における開かれた市場を形成しJTP のみならず、我が国の国際的地位の向上をはかり「国際貢献」 を実現する。
  • その上で、JTPが興す全ての事業は「社会」と「顧客」の発展に寄与することを第一の目的とし、「利益」より「正しい行為」を行なうことでその実現をはかる。

JTPは、約30年前に日本市場に進出する日本法人の技術サービス部門のアウトソーシングを専門とする企業として創業以来、世界のITベンチャー企業からトップ企業まで多くの企業との取引で、今や独自の地位を確立しております。

ライフ・サイクルの短いIT製品の事業拡大を図る海外企業にとっては、販売路線の確立戦略以上にサービス体制の構築、維持を如何に行うかが重要な経営課題であります。日本のメーカーにおいては、IT製品の開発・生産からサービスまで一貫した体制を自社で構築することが一般的です。

しかし、IT先進国においてはコア事業であるマーケティング、技術開発、営業以外の生産、ロジスティック、サービス業務は専門企業に可能な限りアウトソーシングしてレバレッジ効果を最大化することが事業成功の方程式であります。技術革新の早いIT業界において、自社でサービス体制を構築するには人材の確保、技術教育、育成に至る人材コストに莫大な初期投資が必要です。更に、急激に変化する市場環境に対しては、臨機応変にサービス体制を終息あるいは再構築する必要があり、その解決に要するアフタ・コストの発生に対して、当社のビジネス・モデルの有効性が日本においても広く認知されてきました。

また、このビジネス・モデルのアジア全域への展開要請を受け、既にその準備を進めておりますが、今後一層の事業拡大が見込める状況から積極的な事業展開を図ってまいります。

行動原則

義を先にし利を後にする者が栄える(先義而後利者栄:荀子)

正しいことを正しいルールに基づいて遂行する。これは社会における人の有様、経営における有様、すべて共通です

JTPでは、経営トップはもとより全社員がこうした信念を、考え方や活動の規範としています。JTPの「志」を高く持ち「侍」として社会に、そして世界に対して真に価値ある事業を目指す時、こうした人の本質、物事の真理を問い続ける姿勢こそが必ずや「進むべき道」を「拓くべき未来」を見出してくれることを確信しているからです。